2013.02.22 Friday 22:29

実際、市役所の仕事どうよ?〜広報

市役所の事務の仕事の実際例

福祉分野の新規事業立ち上げを例に、具体的な実際例を紹介しています。今回は新規事業の広報。

8 広報

事業実施に関する規定も整備され、後は事業開始日を待つだけ。その前に、事業開始の広報しなければなりません。

せっかく新規事業を開始するのですから、このサービスを必要としている人がわかるように、そして対象者の条件や申請方法、持ち物など、わざわざ電話で問い合わせなくてもわかるように、市の広報紙(市報)や市のホームページで広報します。そのための原稿を書きます。ホームページであれば、その同様の内容の原稿を、ホームページ作成システムに入力して確認します。

市報はどうしても紙面が限られてしまうので、「あれもこれも」は載せられず、必要最低限の内容しか掲載できません。一方、ホームページであれば、一般的にスペースの制約がないので、市報よりも詳細に掲載できます。ただし、やはり市報の方が圧倒的多数の目にとまることとなり、ホームページは、高齢者などは特に見ないので、広報の効果は市報には劣ります(だからといって、手を抜いていいわけではありませんが)。 

また、同様の内容を記載したチラシを作成し、役所の窓口や出先機関、関係機関(今回の例でいえば障害者サービスなので、市内の障害者関係施設、作業所、医療機関など)に置いてもらうよう、配布します。

コミュニティバスを走らせていれば、車内広告のように掲載してもらうこともトライします。 


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